私の大学ノート

大学時代に私が土木工学を学んだ時のものを公開しています。



なぜ、わざわざ大学時代のノートを公開するのかというと、それは私が大学時代に感じた専門教育の内容に原因があります。

大学生に入ったとはいえ専門科目は全くの素人だった私はゼロから専門科目(私の場合は土木)を学びました。

たぶん他の学部、他の学科の多くの学生も私と同じくゼロからだったと思います。

専門科目を学びはじめてスグに思ったことなのですが・・・

専門の教科書わかりにくい!

→ 高校時代まではあった「参考書」や「資料集」みたいなものが欲しい。

→→ 大学は専門教育というけえれど、理系科目って学部学科が同じなら、どこの大学でも同じこと教えてるよな。

→→→ なぜ無いんだ 参考書! 資料集

という思いから作ったので「ノート」というよりは「重要用語集」みたいなイメージです。

たぶん、今の多くの大学生も入学時点での専門科目の知識は0です。
日本の教育過程の中で大学という場所は、突如として専門科目真っ只中に突き落とされるのです。

教える教授は一流の専門家。一方は学び始めて間もない大学生。
ここにギャップが生じています。知識、経験、その他いろいろな意味で。

だから、せめて(素人の大学生だった)私のノートを公開しようと思いました。
初めて大学で専門教育を学んだ頃のノートですから、非常に基礎的なことがたくさん書いてあります。

専門科目といっても、レベルの差はあれ、どこの大学の学部生も学ぶ内容はそんなに変わらない。
だからこそ、多くの初学者の専門科目への入り口に少しでも役に立てればと思っています。

p.s. 私は土木が専門だったので土木のものしかありませんが、ほかの専門科目も欲しいなと思っています。