水理・海岸系のノート

01 水文学
02 水理学
03 河川工学
04 波浪工学
05 海岸工学


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この分野を勉強するためのおすすめ書籍

【マンガでわかる流体力学】

この分野は流体力学と呼ばれる範疇に属するものだ。

機械系の学科でも「流体力学」はあるのだが、土木分野ではとりわけ「一次元化」により発展してきた経緯があり、機械側の流体力学と見比べると少し特殊だ。

まぁ、最近は数値解析(CFD)が広く行われているので、再び機械系と土木系の「流体力学」は近づいてきたが、それはまた別のお話として…。

流体力学はややこしい数式がたくさん出てくる。
基本的に線形の現象なんてない。

ただ、科学・工学一般に言えることだが、最初はイメージが大切なので、この”マンガ”を紹介したい。

【沿岸域工学】

この本はいい。

一番最初から複雑な式が出てくる「波」の分野で、複雑な式を使いながら説明しつつも、複雑な式が理解できるようにめちゃくちゃ丁寧に書かれている。

波の分野はイメージは掴みやすいが、数式が複雑で厄介である。
この本はイメージでの説明に留まるず、複雑な数式の部分に丁寧な説明があるので、理解しながら進められる。

実はこの本は私が大学を卒業して水理系からは離れた頃に出版されたが、わかりやすいので思わず買った

ぜひ、読んでみてほしい。


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