理系の世界史073:アフリカのイスラーム化


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<073>アフリカのイスラーム化

エチオピア
・紀元前900年代、ナイル川上流にクシュ王国おきる。
・紀元前600年代アッシリアに攻められ後退。メロエに都を移し、メロエ王国といわれる。
アクスム王国がメロエ王国を滅ぼす。キリスト教を国教にする。
・以後はエチオピア王国として存続。
 
☆アフリカ北部
ウマイヤ朝
 → 後ウマイヤ朝
 → ムラービト朝
 → ムワッヒド朝
 → ナスル朝 とイスラーム国家が続く
 
☆アフリカ西部
中心都市はトンブクトゥ
ガーナ王国 … 金を産出し、繁栄。ムラービト朝に征服され、イスラーム化が進行。
 
マリ王国マンサ=ムーサ王のもと繁栄。イブン=バットゥータが訪れた。
 
ソンガイ王国
 
☆アフリカ東部
マリンディモンバサザンジバルキルワなどの港町にムスリム商人が来航。 → イスラーム化が進行
 キルワにはイブン=バットゥータが訪れた。
・アラビア語の影響を受けたスワヒリ語を使用
 
☆南アフリカ
・大理石遺跡のジンバブエが繁栄
 ↓
モノモタパ王国が成立
 


-今回の理系ネタ-
 サグラダ・ファミリアを設計したアントニ・ガウディは、マリにあるトンブクトゥの市街の泥土で建てられたモスクの様式に啓発されたと言われています。

 
 
☆感想を教えていただけると嬉しいです☆
—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—