理系の世界史102:イタリアルネサンス


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<102>イタリアルネサンス

☆ルネサンス
ルネサンス = 「再生」の意味
・時期:14世紀~16世紀
・中心:イタリアのフィレンツェなど
・文化、経済、宗教など全てが「神」中心だったヨーロッパ中世から「人間らしい視点」「人間性の尊重」「個性の尊重」等が生まれた(ヒューマニズム)。
・ルネサンスの限界 … 「人間中心」とはいえ、テーマは「神」が多い。← お金の出所が教会や王様だから。
 
☆イタリア=ルネサンス
○ルネサンス時代のイタリア … 政治的分裂、抗争
マキャベリが「君主論」を著す。
 … 宗教や道徳にとらわれない政治の手法を説く
 
○文学
ダンテ … 叙事詩「神曲」… イタリアのトスカナ語で記述
ペトラルカ … 「叙情詩集」(人の心情)
ボッカチオ … 「デカメロン」(古い権威を風刺、近代小説の祖)
 
○絵画、彫刻
ジヨット … ルネサンス美術の祖
ボッティチェリ … 「ヴィーナスの誕生」「春」
レオナルド=ダ=ヴィンチ … 「最後の晩餐」「モナ=リザ
ミケランジェロ … 「最後の審判」「ダヴィデ
ラファエロ … 多くの聖母子像
 
○建築 … ルネサンス様式
サンタ=マリア大聖堂(フィレンツェ)… ブルネレスキの設計
サン=ピエトロ大聖堂(ローマ)… ブラマンテ、ミケランジェロの設計


-今回の理系ネタ-
 サン=ピエトロ大聖堂の創建は4世紀ですが、この創建当時の建物は失われています。現在の聖堂は2代目にあたり、1626年に完成しました。高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m、で教会堂の前部にはサン・ピエトロ広場が存在しています。

 
 
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