理系の世界史120:産業革命の影響


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<120>産業革命の影響

☆産業革命の波及
○イギリス … 産業革命をいち早く達成し、「世界の工場」の地位へ
・その後の産業革命の波及
 イギリス → ベルギーフランスドイツアメリカ日本ロシア
・その他の国々(アジア、アフリカ、ラテンアメリカ)
 産業革命を達成した国に原料を供給し、商品を売りつけられる従属的地位となる
 
☆資本主義体制の確立と労働問題

○資本主義体制の確立
 工場制機械工業の出現 → 家内工業、手工業の没落
 資本家(産業資本家)の台頭 … 大工場経営、社会的地位向上
○新しい都市の出現
・大工業都市 … マンチェスター(綿織物工業)、バーミンガム(製鉄)
・大商業都市 … リヴァプール

○労働問題、社会問題の発生
労働者階級(プロレタリアート)の成立 … 長時間労働、低賃金、不衛生な環境
・資本家と労働者の階級対立 … 労働組合の誕生、社会主義思想


-今回の理系ネタ-
 リヴァプールはビートルズの出身地として有名ですが、この地の出身者に「ライフゲーム」の考案者である数学者ジョン=ホートン=コンウェイという人がいます。

 
 
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