理系の世界史135:19世紀後半ヴィクトリア時代


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<135>19世紀後半ヴィクトリア時代

☆ヴィクトリア時代
○イギリスのヴィクトリア女王時代の繁栄
 ・ロンドン万国博覧会の開催(第1回)
・議会政治の発展-民主主義の進展
 ・第2回選挙法改正 … 都市労働者に選挙権
 ・第3回選挙法改正 … 農業労働者に選挙権
○二大政党制 … 交互に政権を担当
保守党(元のトーリー党)
 ディズレーリ内閣
 ・スエズ運河買収
 ・インド帝国成立(ヴィクトリア女王がインド皇帝を兼ねる)
自由党(元のホイッグ党)
 グラッドストン内閣
 ・エジプト保護国化
 ・第3回選挙法改正
 
☆アイルランド問題(アイルランド … 民族:ケルト系、宗教:カトリック
・イギリスの不在地主によるアイルランド小作人の支配
  ↓自由主義改革の影響
・カトリック教徒解放法 … 宗教上の差別解消
  ↓
(ヴィクトリア時代)
・大飢饉(ジャガイモ飢饉)→ アメリカへの移民拡大
・アイルランド土地法成立(グラッドストン内閣による)
  ↓
・アイルランド自治法案 → 否決 → 独立運動の激化
 


-今回の理系ネタ-
 スエズ運河は、喫水20m以下または載貨重量数240,000トン以下かつ水面からの高さが68m以下、最大幅77.5m以下の船が航行できます(スエズマックス)。

 
 
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