理系の世界史138:イタリアの統一


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<138>イタリアの統一

☆イタリア … 分裂状態(両シチリア王国、教皇領、サルデーニャ王国など)。北部はオーストリアの支配
☆「青年イタリア」の統一活動
マッツィーニが結成した「青年イタリア」の統一活動
 → 「ローマ共和国」を名乗るが、失敗
 
☆イタリアの統一
(北から)サルデーニャ王国の統一活動
○国王ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世のもと、首相カヴールが活躍
・フランスにサヴォイアニースを割譲し、ナポレオン3世の協力を求める
・北イタリアを統一
(南から)ガリバルディの活躍
ガリバルディ(青年イタリアの出身)が「赤シャツ隊」(千人隊)を組織
・両シチリア王国を占領
 

(統一)ガリバルディがサルデーニャ王に占領地を献上 → イタリア統一
 
イタリア王国の成立
ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世が国王に即位
・ヴェネツィア、ローマ教皇領を併合 → ほぼ現在のイタリアに
*しかし、北部にオーストリアが支配する地域が残る
トリエステ南チロルなど)
 → 未回収のイタリアとして、両国の問題に


-今回の理系ネタ-
 現在、サルデーニャ島には年間旅客数約170万人、滑走路長3,000mのフェルティリア空港があります。

 
 
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