理系の世界史174:第一次国共合作と分離


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<174>第一次国共合作と分離

☆第一次国共合作と分離
・中国国民党の成立 … 孫文が組織した民主主義政党
・中国共産党の成立 … 陳独秀李大釗が組織した社会主義政党
 
第一次国共合作 … 敵は中国北部の学閥たち
・国民党が「連ソ容共扶助工農」を掲げ、第一次国共合作が完成
広州国民政府の樹立 … 国民党による中華民国の政府
北伐(第一次北伐)の開始 … 軍閥を倒すため北上開始(総司令蒋介石

 
国共分離
 しかし、蒋介石が突然共産党員を虐殺(上海クーデタ
 → 再び国共分離
 
☆その後の国民党、共産党
 
国民党
南京国民政府の樹立 … 浙江財閥と手を組む(米、英の支援)
第二次北伐(国民党単独)
 → 軍閥を倒し、中国を再統一(北伐の完成)
(日本と提携していた奉天軍閥の張作霖が日本軍に爆殺される)
 
共産党 ← 国民党の弾圧を受け続ける
瑞金中華ソヴィエト共和国臨時政府をたてる
・農村中心に徐々に勢力を拡大


-今回の理系ネタ-
 孫文が死去し、蒋介石が中国国民党の指導者となった1927年にハイデンベルクが不確定性原理に関する論文を提出しました。

 
 
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