理系の世界史190:ドイツの東西分裂


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<190>ドイツの東西分裂

☆(←)東側の動き
チェコスロヴァキアのクーデタ
・中立的であったチェコスロヴァキアが東側に
 
☆(→)西側の動き
・通貨改革
 ドイツの西側にだけ通用する通過を発行
 東と分断し、ドイツ西部を取り込む
 
☆(←)東側の動き
ベルリン封鎖
・西ベルリンを封鎖し、脅しをかける
 
☆(→)西側の動き
ベルリン空輸
・輸送機をベルリンに送り込み、ベルリン市民に物資を供給
 

 
☆東西陣営はさらに結束を固める
○(→)西側
北大西洋条約機構NATO
○(←)東側
・コメコン(経済相互援助会議
 
☆ドイツの東西分裂
・西ドイツ … ドイツ連邦共和国
 アデナウアー首相
・東ドイツ … ドイツ民主共和国


-今回の理系ネタ-
 ベルリン空輸で活躍したのはダグラスC-47という輸送機です。ノルマンディー上陸作戦などでも活用されたこの輸送機は武装兵28名か、最大で2,722kgの物資を搭載できました。

 
 
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