理系の世界史193:スプートニク=ショックとキューバ危機


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<193>スプートニク=ショックとキューバ危機

☆スプートニク=ショック
○ソ連が世界初の人工衛星打ち上げに成功
 → ミサイル技術でアメリカに一歩リード
 
キューバ革命
・キューバのカストロが親米政権を倒し、社会主義宣言を行う。
 
キューバ危機
・ソ連がキューバにミサイル基地建設
・アメリカケネディ大統領がキューバの海上封鎖
 → 全面核戦争の危機
→ ソ連が基地撤去、危機は回避

 
核軍縮への動き
・(キューバ危機以前)パグウオッシュ会議 … ラッセルとアインシュタインの提唱 … 科学者による核兵器禁止運動の中心組織
部分的核実験停止条約
(大気圏内外水中核実験停止条約)
 → 地下核実験以外の核実験を禁止
○第一次戦略兵器削減交渉(第一次SALT)開始


-今回の理系ネタ-
 スプートニク1号はソ連が1957年に打ち上げた世界初の人工衛星です。
 衛星の外形は直径58cmのアルミニウム製の球であり、それに長さ2.4mのアンテナ4本が一方向についていました。重量は83.6kgでした。

 
 
☆感想を教えていただけると嬉しいです☆
—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—