妻も遺伝子検査MYCODEを受けた


遺伝子検査 MYCODE

実は先月、妻もDeNAの遺伝子検査”MYCODE”を受けました。
もちろん私も以前に受けてます。遺伝子検査するならオススメです。
mycode画像

遺伝子検査って興味ありませんか?

遺伝子検査って興味ありませんか?
私は興味ありました。
なぜなら最近になってようやく誰でも簡単に調べられるようになった技術だからです。
理系の話題にはとりわけ好奇心旺盛な私としてはめちゃくちゃ調べたかったです。

遺伝子検査。

検査するのは自分だけの遺伝子、つまり自分だけの所有物。
なのに、自分ではわからない。
考えてみれば結構不思議です。
例えると「昔から持っているけど中身は忘れてしまった自分だけの宝箱、ただしカギは無くしてしまった」というようなものでしょうか。

これは、カギを開けてみたいと思いませんか?
最近までなかなかカギの複製を作れませんでしたが、ここ数年、飛躍的に作りやすくなりました。

遺伝子検査の種類

この遺伝子検査ですが、いろいろあって迷うと思います。
大きく分けると、医療機関でやる(診察を伴う)遺伝子検査といろいろなメーカーがやっている医療に当たらない遺伝子検査
先祖や親戚に遺伝的疾患が見られ、自分はどうなのか調べたい場合や医者の診断を期待して検査する場合は前者を受けるべきです。
ちなみに”MYCODE”は後者です。
診断できるのは医師資格をもつ医者だけなので、民間の遺伝子検査は”診断”に当たらないようにどの会社も非常に注意している印象があります。もちろん、一般的に前者と後者ではお値段も桁が違います

私や妻の場合は、遺伝的疾患が心配なわけではなく、好奇心で受けてみたかったので後者の中から選びました。

簡単にできる遺伝子検査

後者の場合は、後者の場合で値段やサービス内容に幅があるのですが、上にも書いているようにDeNAの”MYCODE”がオススメです。
その理由はいろいろありますが、一番の理由は簡単だから

私が受けたときにめちゃくちゃ簡単にできたので、機械オンチの妻に進めてみたところ、すべて一人でやれたらしいです。
私、まだ結果教えてもらっていません。

めちゃくちゃ簡単に受けれると思っていたのですが、妻でもできたので間違いなく誰でもできると思います。

検査の流れ

検査までの流れは、

  1. サイト上からMYCODEを購入します。
  2. 購入時に登録した住所に検査キットが届きます。
  3. 届いた検査キットに記載されてる検査コードを用いて、会員登録します。
  4. 届いた検査キットに入っている道具で唾液を採取し(といっても巨大なストローみたいなのに入れるだけ)、返送用の封筒で送ります。
  5. 検査キットが届いたとか、検査を開始したとか状況を逐一知らせてくれます(待っているだけ)。
  6. 会員登録したメールに検査完了の連絡が来たら、結果が確認できます。

上記のような流れです。

MYCODEをオススメする理由

さらに、遺伝子検査の検査数が多く、また判定結果の根拠資料がすべて公開されているのも信頼度が高いポイントです。

検査結果のウェブページはとっても充実しています。病気自体の説明や症状、調べた染色体の位置や根拠論文、さらには論文の評価まであり驚きました。
*根拠資料は検査結果のページに書いてあります。

民間の遺伝子検査は体質の傾向を調べて、健康な生活を送るための提案をするようなものが多いと思いますが、この”MYCODE”は診断にならない範囲でちゃんと病気と向き合っていると思います。

検査の限界

まぁ、遺伝子と疾患や体質との関連が”統計的に関係ありそうな傾向”のものを調べるための遺伝子検査ですので、当たっていたり当たていなかったりします。また、遺伝的になんらかの因子を持っていても、それが発現していたり、今後発現するとは限りません。

“MYCODE”の検査は、「個人の遺伝学的情報(生殖細胞系列の遺伝子解析により明らかにされる情報)を明らかにする遺伝学的検査であり、統計に基づいた(1)特定の病気の疾患リスク、(2)体質、(3)その他当社の定める検査項目に関連する、本サービスのウェブサイト記載の遺伝子について解析を行う」」(参照ページはこちら)ものということです。

検査結果との向き合い方

私としては、好奇心で調べてみたところが大きく、確率が高そうな疾患については少し気にしておこうかな~程度に思っています。
ただ理系人間として、どんなものか体験してみたかったというところです。

ただ、妻は理系ではないので、誰でも自分自身のことは知りたいという興味はあるのかもしれません。

いずれにしろ、検査の受検と結果の判断はご自身の責任でお願いします。

—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—