理系の世界史003:メソポタミア文明


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<003>メソポタミア文明

〇オリエント世界
オリエントとは、ヨーロッパからみて“東方”「太陽ののぼる所」
 現在の西アジア、中東の地域に当たる場所。
 
 
・オリエントの5つの地域

  • メソポタミア
  • エジプト
  • シリア・パレスティナ
  • 小アジア
  • イラン

 

 
 
〇メソポタミア文明
 
メソポタミア…「川の間の土地のこと」(ティグリス川ユーフラテス川の間)
 
シュメール人…文字(楔形文字:粘土板に植物の茎や枝を押し付けて形を作る)

シュメール人は歴史上はじめて文字を残した。文字を発明したことによって都市名などの固有名詞が現在まで残すことができた。

・メソポタミア南部に都市国家(ウルウルク、ラグシュ)を建設
・神権政治…各地にジッグラト(聖塔)を建てた
 
アッカド人
 ・シュメール人を征服 → 統一国家(メソポタミア初の統一国家)の形にした。
 (サルゴン一世が建国したといわれている)
 


-今回の理系ネタ-
 ユーフラテス川の水の大部分は降水と雪解け水の形で供給され、その結果として4月から5月にかけて流量のピークを迎えるます。
 
 ユーフラテス川の流域面積の推定の幅は非常に広く、小さい推計では233,000km2、大きな推計では766,000km2です。年間流量の変動も大きいです。

 
 
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