理系の世界史004:古バビロニア、インド・ヨーロッパ系民族


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<004>0039 古バビロニア、インド・ヨーロッパ系民族

前回までで、オリエントの内、メソポタミア地方はシュメール人 → アッカド人へ支配者が移っていったところまでを学んだ。
今回はその後、この地方を支配したアムル人の古バビロニア王国が中心

 
古バビロニア王国…セム語系のアムル人の建国
 〇ハンムラビ王…古バビロニア最盛期
  ハンムラビ法典制定
  -特徴-
   ・楔形文字で書かれている。
   ・復讐法(目には目を、歯には歯を:同害復讐)
   ・身分法
 
 
☆インド・ヨーロッパ系遊牧民の侵入
 〇ヒッタイト…小アジアに国家を建設
  ・古バビロニア王国を征服
  ・馬に乗り、戦車を使用
  ・製武器の使用
  ・エジプト王国(新王国)と戦う…カデシュの戦い
  ・正体不明の民族である「海の民」により滅亡
 
 〇ミタンニ
 
 〇カッシート
 


-今回の理系ネタ-
 ハンムラビ法典の材質は火成岩の一種の玄武岩です。玄武岩は地球表面で最も一般的にみられる岩石で、磁鉄鉱が含まれているため弱い磁気を帯びています。
 地球の磁場(地磁気)は平均すると数万年単位でN極とS極が入れ替わることが知られているので、玄武岩の時期を測定して噴火の時期を特定するための有力な情報とすることができます。

 
 
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