理系の世界史012:マケドニアの興隆


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<012>マケドニアの興隆

-ここまでの流れ-
[アテネ, スパルタ] VS [アケメネス朝ペルシア](ペルシア戦争)

[アテネ] VS [スパルタ](ペロポネソス戦争)
さらに[テーベ]も加わり三つ巴の争いとなる。

ここでマケドニアという国家が急速に力を付けてくる。

マケドニアの登場
〇国王フィリッポス2世
カイロネイアの戦い … アテネ・テーベ連合軍を破る。
コリントス同盟の結成 … 全ギリシアを支配する。
 
アレクサンドロス大王
東方遠征
 ・イッソスの戦い、アルベラの戦い
 → 勝利し、アケメネス朝を滅ぼす。

アレクサンドロス大王は「戦略機動」を用いた戦が上手く、これによりいくつもの戦いに勝利した。

 ・紀元前330年頃にはインダス川西岸に達する大帝国を建設する(ギリシア・エジプト~インド西部)。
 ・東西融合政策
 ・バビロンで死去(32才または33才といわれている。)
 

 
☆帝国の分裂 … ディアドコイ戦争
 (若くして突然亡くなったアレクサンドロスの後継者争い)
 ↓
アレクサンドロスの帝国は3つに分裂する
(1)アンティゴノス朝マケドニア
(2)プトレマイオス朝エジプト
  都:アレクサンドリアが発展していく
(3)セレウコス朝シリア
 

 
*アレクサンドロス~3か国(アンティゴノス朝、プトレマイオス朝、セレウコス朝)の時代をヘレニズム時代という。


-今回の理系ネタ-
アレクサンドロス大王の死因は諸説あるが有力なのは熱病で亡くなったというものです。
この「熱病」とは何かというと高熱が出ることを特徴の1つとする病気全体を指します。熱病に当たる病気はたくさんありますが、例えばマラリア、チフス、肺炎などが熱病として挙げられます。

 
 
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