理系の世界史027:ムガル帝国の衰退


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<027>ムガル帝国の衰退

〇第6初:アウラングゼーブ
・帝国最大の領土を形成。インド南端を除く全土の統一。
・ヒンドゥー教徒を圧迫(ジズヤを復活)→ラージプート族の支持を失う。

ジズヤは3代目 アクバルによって廃止されていたが、6代目 アウラングゼーブによって復活した。

 
○帝国の衰退(アウラングゼーブの死後)
マラーター王国(西インド)、シク教徒(西北インド)の反乱
・イギリス、フランス勢力の進出
 

 
 
インド=イスラーム文化
・絵画 … ムガル絵画(細密画)、ラージプート絵画(伝統的)
・建築 … タージ=マハル(アグラ) … シャー=ジャハーンによって建設
・宗教 … イスラーム教とヒンドゥー教に加え、両者を融合させたシク教ナーナクが創始し、パンジャーブ地方に信者を拡大させていった。
・言語 … ウルドゥー語の成立:ペルシア語とヒンディー語の融合
 


-今回の理系ネタ-
 アウラングゼーブが死去した1707年、日本では富士山が噴火しました(宝永大噴火)。この宝永大噴火は富士山三大噴火の一つです。また、この噴火後現在に至るまで富士山は噴火していません。
 この宝永大噴火の49日前には、南海トラフを震源とする推定マグニチュードが8.6~9クラスの大地震(宝永地震)が起きており、関連性が研究されています。

 
 
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