理系の世界史049:モンゴルの大帝国


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<049>モンゴルの大帝国

モンゴルの王様のことを「ハン」という。

 
チンギス=ハン
○モンゴル帝国の成立
テムジン(チンギス=ハンの本名)がモンゴル高原を統一
 →クリルタイ(部族会議)でハンの位につく。
・行政組織の千戸制をはじめる。
・大征服活動
 ・ナイマンを滅ぼす。
 ・ホラズムを滅ぼす。
 ・西夏を滅ぼす。
 
オゴタイ=ハン(2代目)
を征服する。
・都をタラコルムに定める。
バトゥの西征
 ・キエフ公国を攻略
 ・ワールシュタットの戦い … ドイツ・ポーランド連合軍を破る。
 
☆モンケ=ハン(4代目)
フラグの西征
 ・アッバース朝を滅ぼす。
 

 


-今回の理系ネタ-
 チンギス=ハンが最も遺伝子を遺した人物であるという研究結果があります(2004年にオクスフォード大学の遺伝学研究チームの報告による)。
 その数はアジア・ヨーロッパを中心に約1,600万人いるとされていますが、この研究な結果には異議を唱える研究者も多数います。

 
 
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