理系の世界史060:中国王朝と日本


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<060>中国王朝と日本

 
前漢:「漢書」の中で「倭」の紹介
 
後漢:後漢の光武帝が倭の奴国王に「漢委奴国王」の印(金印)を授ける。
 
三国:魏が邪馬台国と通交 … 卑弥呼が「親魏倭王」の称号を得る。
  → ヤマト政権による統一 … 「倭の五王」が東晋、南朝に朝貢(ちょうこう)
 
隋・唐[飛鳥時代、奈良時代、平安時代])遣隋使、遣唐使の派遣。
  *飛鳥時代に唐(新羅軍)に白村江の戦い(百済救援のため)で日本が敗北
 
唐末期(安史の乱後):平安時代中期 … 遣唐使の中止 → 日本で国風文化が栄える。
 
鎌倉時代
 
鎌倉時代後期 … 日本遠征(元寇)=文永の役、弘安の役
 
室町時代 … 倭寇の活動活発化。室町幕府と日明貿易(勘合貿易)… 明に朝貢する形式。足利義満が日本国王に任じられる。
 安土桃山時代 … 豊臣秀吉の朝鮮出兵 = 文禄の役、慶長の役 = 壬辰の倭乱、丁酉の倭乱
 江戸時代 … 徳川家康 … 朱印船防貿易の促進 → 東南アジア進出
 
江戸時代 … 日中間の貿易 … マカオ(ポルトガル)、台湾(オランダ)を通じて。
この後鎖国政策
 
琉球は日中両国に両属


-今回の理系ネタ-
 琉球石灰岩は、南西諸島に広く分布する石灰岩の地層で沖縄県においては土地の約30%を占めています。
 この琉球石灰岩は多くの気孔を含んでおり、大量の地下水を浸透させる性質があります。建材や道路舗装用のアスファルトに混ぜる骨材として用いられていますが、琉球石灰岩を用いた石畳や道路は雨が降ると非常に滑りやすくなるという特徴があります。

 
 
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