理系の世界史063:アッバース朝


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<063>アッバース朝

アッバース朝
アブー=アルアッバースの建国
・信徒の税の平等確立 → アラブ人の税制特権の廃止
 ・イスラーム教徒(アラブ人、非アラブ人ともに)
  → ハラージュ土地税)のみ
 ・異教徒(キリスト教徒やユダヤ教徒)
  → ハラージュに加えて、ジズヤ人頭税)を払う。
・イスラーム法(シャリーア)に従い政治を行う。
タラス湖畔の戦い
と戦って勝利
 → 製紙法が手に入る。→ イスラーム世界を経て、ヨーロッパに伝わる。
 
○2代目マンスール
・都:バグダードの建設 ← 円形都市
 
○5代目ハールーン=アッラシード
・アッバース朝の最盛期
 
後ウマイヤ朝(都:コルドバ
ウマイヤ朝の一族がイベリア半島に建国


-今回の理系ネタ-
 バグダードは、その自然条件により幾多の大洪水に見舞われてきました。
 ただし、20世紀になるとティグリス川上流のサーマッラーに治水用のダムが設けられため、洪水によって甚大な被害を受ける可能性は極めて低くなりました。

 
 
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