理系の世界史065:セルジューク朝の時代


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<065>セルジューク朝の時代

セルジューク朝
トゥグリル=ベク
セルジューク朝建国
・バグダードを攻略 … アッバース朝のカリフをブワイフ朝の支配から解放
スルタン(支配者)の称号を得る。
 (アッバース朝のカリフから支配権を貰う)
・学院(マドラサ)を盛んに建設
 ・ニザーミーヤ学院が代表(宰相 ニザーム=アル=ムルクの時代)
・ビザンツ帝国を圧迫 → 十字軍の原因
 
ムラービト朝(都:マラケシュ
・イベリア半島、北アフリカに建国
ベルベル人の国家
・アフリカのガーナ王国を攻撃 → アフリカ内部にイスラームが広がる
 
ファーティマ朝(都:カイロ
・エジプトに存続
 
カラハン朝
・中央アジアに存続
 
ガズナ朝
・トルコ系王朝
・北インドにイスラームが広がる


-今回の理系ネタ-
 水車小屋は8世紀から広く産業用途に使われはじめました。
 イスラーム世界では、洗濯用水車、粉引き用水車、籾すり機、製紙用水車、造船所用水車、製鉄所用水車、砂糖工場用水車などの産業用の水車が開発されました。
 これらの発明は、11世紀になるとイベリア半島や北アフリカから中東や中央アジアまでのイスラム世界のほとんどの地方でこのような産業用水車が使われました。

 
 
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