理系の世界史068:ティムール・サファビー朝


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<068>ティムール・サファビー朝

14~16世紀のイスラーム



今回はイラン近辺が中心、次回はオスマン帝国が中心

 
ティムール朝
ティムール … 建国(自称チンギス=ハンの子孫)
チャガタイ=ハン国の分裂、混乱の中から建国
・都:サマルカンド
・西アジアの大半を支配 … イル=ハン国を併合
 <↓15世紀>
・小アジア進出 … アンカラの戦い(1402年)でオスマン帝国を破る。
・明遠征の途上に病死
○衰退
第4代ウルグ=ベクの死後分裂 → トルコ系ウズベク人により滅亡
 
○文化
 イラン=イスラーム文化を中央アジアに広めた(トルコ=イスラーム文化)
・首都サマルカンドに壮大なモスクを建設
・イラン文学、細密画、天文学、暦法
 
 
サファヴィー朝
イスマイール1世 … 1501年に建国(16世紀の初年)
・神秘主義教団の長
・都:タブリーズ
・イラン人の民族意識の高揚
 ・シャーの称号を使用
 ・シーア派を国教とする。
アッバース1世 … 最盛期
・新首都:イスファハーン(世界の半分、と讃えられた)建設
*サファビー朝滅亡後のイラン
アフシャール朝 → ゼンド朝 → カージャール朝


-今回の理系ネタ-
 イマーム広場はアッバース1世が大規模な都市計画にもとづいて新しい市街を旧市街の西南方に建設した際に中核とイスファハーンにある広場です。
 この広場は南北512m、東西159mという広大な長方形をしています。周囲は2層のアーケードと、青を基調とした精密なアラベスク模様のタイルで覆われた荘厳なモスクや宮殿によって囲まれている美しい広場です。

 
 
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