理系の世界史069:オスマン帝国の成立と発展


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<069>オスマン帝国の成立と発展

14~16世紀のイスラーム世界



前回はイラン近辺が中心、今回はオスマン帝国が中心

 

オスマン帝国は、オスマン朝ともオスマン=トルコとも呼ばれる。

 
オスマン朝
オスマン1世
・小アジアにオスマン朝を建国
 
ムラト1世
・バルカン半島に進出 … アドリアノープルを首都にする。
イェニチェリ(新軍)… キリスト教徒の子弟をイスラームに改宗させ、スルタンの親衛隊にする。
 
バヤジット1世
・ニコポリスの戦い … ハンガリーを破り、バルカン半島を統一
 <↓15世紀>
アンカラの戦い(1402年) … ティムールに完敗 … 一時衰退
 
メフメト2世(征服王)
コンスタンティノープルを攻略し、ビザンツ帝国滅亡
・コンスタンティノープルをイスタンブルと改称し、遷都


-今回の理系ネタ-
 15世紀は、ヨーロッパではルネサンスが起こりました。地動説を唱えたコペルニクスが誕生したのも15世紀です。実際に地動説を公にしたのは1510年ですが、この時は友人の数学者たち数人に公開したのみでした。
 ちなみに、コペルニクスのお墓は長い間見つかっておりませんでしたが、2000年代に遺骨を発見し、DNA鑑定の結果、コペルニクスの遺骨であることが確定しております。

 
 
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