理系の世界史077:フランク王国


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<077>フランク王国

フランク王国 … ゲルマン人のうち北部ガリア(ガリアとはフランスのこと)に移動したフランク族が建国
 (↑フランス、ドイツ、イタリアのもと)
 
メロヴィング朝
クローヴィス
 ・フランク族をまとめ、王国の形にする。
 ・アタナシウス派に改宗 ← キリスト教の正統派
  →「正統派」に改宗することで、旧ローマ帝国領内の人々の支持を得る。

 
 ↓王に代わり、大臣のトップ「宮宰」が権力を握る。
・宮宰 カール=マルテル
 ・トゥール=ポワティエ間の戦い … イスラーム教国のウマイヤ朝を倒す。
 
カロリング朝
ピピン(カール=マルテルの子)
 ・メロヴィング朝から王位を奪い、カロリング朝を創始。
 ・ローマ教皇ラヴェンナ地方を寄進し、クーデターを承認してもらう。
 (教皇領 のはじまり)


-今回の理系ネタ-
 ジュゼッペ・ヴィターリ(19-20世紀の数学者)ラヴェンナ地方出身の数学者です。

 
 
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