理系の世界史079:ノルマン人の移動


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<079>ノルマン人の移動

ノルマン人ヴァイキング
・原住地 … スカンディナヴィアユトランド半島
・商業、海賊、略奪行為で生活
 
☆ノルマン人の移動(8世紀~12世紀)… ヨーロッパ各地に侵入、建国
○北フランス
ノルマンディー公国の成立 … ロロが西フランク王から領地を貰う。
 
○南イタリア、シチリア島
両シチリア王国の成立
 
○イングランド
アングロ=サクソン七王国(ゲルマン系)
 → エグバートが統一し、イングランド王国が成立
デーン人(ノルマン系)の侵入
 → いったんはイングランド王国のアルフレッド大王(ゲルマン系)が撃退するが、クヌート(ノルマン系)が再び侵入 … デーン朝の成立
ノルマン朝の成立 … ノルマン=コンクエスト
 ノルマンディー公ウィリアムがイギリスを征服(ノルマン=コンクエスト
 → ウィリアム1世として即位 … 現在のイギリスのもと
 
○ロシア
ノヴゴロド国の成立
リューリクが建国
 → のちにスラブ人と混ざり、キエフ公国となる。
 
○北欧
 デンマークスウェーデンノルウェーの3王国が成立
 

 


-今回の理系ネタ-
 中世ヨーロッパの前半は、鎖の量産技術が確立したため、プレートメイルよりも廉価で扱いやすいチェインメイルが主流となりました。しかし、異教徒との戦いになる十字軍以降、プレートメイルの防御力が再注目されるようになりました。

 
 
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