理系の世界史100:大航海時代の影響


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<100>大航海時代の影響

ポルトガルスペインの繁栄
トルデシリャス条約
 ・ポルトガルの勢力範囲 … アジアブラジル
 ・スペインの勢力範囲 … 新大陸(アメリカ)フィリピン
 
☆スペインによる征服 … コンキスタドール(征服者)による征服
コルデス … メキシコのアステカ帝国を滅ぼす
ピサロ … ペルーのインカ帝国を滅ぼす
征服したスペイン人はインディオ(先住民)を酷使、虐殺
ラス=カサスがひどい圧政を批判
(「インディアスの破壊に関する簡潔な報告」)

 
☆大航海時代のヨーロッパにおける影響
商業革命 … 商業の中心が地中海から大西洋
価格革命 … 新大陸のが西欧に流入
 → 物価の上昇(インフレーション
 → 農奴を支配している領主層の地位の低下

領主は農奴に対して固定の貨幣地代を払わせていたが、価格革命により領主の支配が弱まる

農場領主制グーツヘルシャフト)… エルベ川以東の東欧
 領主が輸出用穀物を生産し、西欧諸国に輸出(現金収入を得るため)
 → 農奴制の強化再版農奴制
  … この強化にもとづく領地のあり方を農場領主制という
生活革命 … 新大陸から新しい物が流入
 ・タバコトウモロコシトマトジャガイモ

*新大陸の銀の生産地
メキシコ、ボリビア(ポトシ銀山)など


-今回の理系ネタ-
 トマトは、南アメリカのアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産のナス科ナス属の植物です。多年生の植物で、果実は緑黄色野菜の一種です。

 
 
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