理系の世界史103:諸国のルネサンス


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<103>諸国のルネサンス

☆各国のルネサンス
 
○ネーデルランド(オランダ、ベルギー)
エラスムス(思想家)… 「愚神礼賛」で教会の腐敗を批判
 (16世紀最大の人文主義者)
ファン=アイク兄弟(絵画)… 油絵画法を開始。フランドル派の祖
ブリューゲル(絵画)… 「農民の踊り」など。農民画家
 
○イギリス
チョーサー … 「カンタベリ物語」… ボッカチオの影響
トマス=モア … 「ユートピア」理想社会を説き、ヘンリ8世を批判
シェークスピア … 「ハムレット」「マクベス」などの戯曲を書く
 (シェークスピアのハムレット、マクベス、リア王、オセローを四大悲劇という)
 
○ドイツ
デューラー(絵画)… 「四使徒」
ホルバイン(絵画)
 
○スペイン
セルバンテス(文学)… 「ドン=キホーテ」で滅びゆく騎士道を風刺
 
 
☆科学技術の発達
○天文学
コペルニクス地動説を唱える
 
○ルネサンスの3大発明
羅針盤
火砲火薬
活版印刷術(活字を使った印刷)… グーテンベルク(ドイツ)の発明


-今回の理系ネタ-
 グーテンベルクは1439年頃にヨーロッパで初めて活字による印刷を行いました。活字量産方法の発明、油性インクの採用、当時使われていた農耕用スクリュープレスのような木製印刷機の採用など、様々な面で印刷に貢献した活版印刷技術の発明者です。

 
 
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