理系の世界史106:対抗宗教改革


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<106>対抗宗教改革

対抗宗教改革は、反宗教改革、反抗宗教改革ともいう
 
対抗宗教改革 … カトリック教会の自己改革運動(批判されてきたカトリックの反撃)
トリエント公会議
 (カトリックを批判する奴は悪い奴だ!)
 ・教皇の至上権の再確認
 ・禁書目録、宗教裁判の強化
イエズス会の成立
 (カトリックにもいい所はあるぞ!)
 ・イグナティウス=ロヨラフランシスコ=ザビエルら。
 ・厳格な規律と組織 → ヨーロッパ内外で宣教、教育活動
 *特にアジア、ラテンアメリカへの布教を熱心に行う
  (大航海時代の潮流に乗る)
 
☆旧教徒(カトリック)と新教徒(プロテスタント)の対立激化
 ・宗教戦争
  オランダ独立戦争(オランダ)
  ユグノー戦争(フランス)
  三十年戦争(ドイツ)
 ・魔女狩り、宗教裁判の強化


-今回の理系ネタ-
 トリエント公会議は現在のイタリアのトレントで開催されました。この地の出身者に、海洋物理学者であり、天体物理学者であり、大気物理学者であり、気象学者でもあるアルベルト=デファントがいます。

 
 
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