理系の世界史110:ピューリタン革命


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<110>ピューリタン革命

共和政 … 王がいない

ピューリタン革命
チャールズ1世 vs 議会
・スコットランドの反乱 → 戦費調達のための議会(短期議会長期議会)→ 議会は課税拒否
王党派議会派の内戦
・はじめ王党派が優勢 → 議会派にクロムウェル登場 = 鉄騎隊編成 → 議会派の勝利
・議会派内部の対立 … 長老派(立憲王政) vs 独立派(共和政)
・独立派のクロムウェルが武力で長老派を追放
・国王チャールズ1世の処刑 → 共和政の樹立
 
共和政(王のいない政治)… クロムウェルの独裁
・急進派の水平派を弾圧
アイルランドの征服 … 先住民(ケルト人)の土地没収、小作人化
航海法の制定
 オランダ商船のイギリスの港への出入り禁止
 → イギリス=オランダ戦争 → イギリス勝利
・終身の護国卿(終身の独裁者)に就任 ← 国内の不満が高まる


-今回の理系ネタ-
 アイルランド出身の数学者、物理学者であるジョージ=ガブリエル=ストークスは流体力学における「ナビエ=ストークスの式」、数学のベクトル解析で習う「ストークスの定理」、光学における「ストークス散乱」など数々の業績を残しています。

 
 
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