理系の世界史111:名誉革命


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<111>名誉革命

王政復古
チャールズ2世
・専制政治復活、カトリックの復活を画策 ← 議会の反発
・議会の対抗策
 ・審査法 … 公職を国教会信者に限定
 ・人身保護法 … 国王による国民の不当な逮捕を禁止
・政党のおこり … 国王と議会の対立の中から
 ・トーリー党 … 国王の権威を重視
 ・ホイッグ党 … 議会の権威を重視
 
ジェームズ2世
・専制政治復活、カトリックの復活を画策 ← 議会の反発
 

宗教の扱いのまとめ
(国教会)ジェームズ1世
(国教会)チャールズ1世
(カルヴァン派)クロムウェル
(カトリック)チャールズ2世
(カトリック)ジェームズ2世

 
名誉革命 … ジェームズ2世を追放(フランスに亡命)
ウィリアム3世(オラニエ公ウィレム)、メアリ2世(夫妻)
・議会の提出した「権利の宣言」を承認。「権利の章典」として公布
 (議会主権に基づく立憲王政の確立)

 
アン女王 … イングランドとスコットランドが合併 → 大ブリテン王国成立
 
ハノーヴァー朝の成立
ジョージ1世 … ドイツから招かれる
ウォルポール(ホイッグ党内閣)の責任内閣制確立
 (内閣は議会に対して責任を負う)
 「王は君臨すれども統治せず


-今回の理系ネタ-
 名誉革命が起きた1688年、イギリスの外科医、解剖学者のウィリアム=チェゼルデンが生まれました。
 彼は1733年に『オステオグラフィアあるいは骨格の解剖学』という、ヒトの骨格系を全て正確にスケッチしたイギリスで初めての骨格図版を出版しました。

 
 
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