理系の世界史113:ルイ14世


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<113>ルイ14世

ルイ14世(幼少期)
・宰相マザランによる政治の時代
フロンドの乱 … 高等法院や貴族の反乱 → 鎮圧、王権強化
 
ルイ14世(後期 … 親政)
・「太陽王」絶対王政の最盛期 「朕は国家なり」
王権神授説ボシュエの説)
・財務総監にコルベールを登用。重商主義政策
 ・東インド会社再建
ヴェルサイユ宮殿の造営(バロック様式の代表)
・侵略戦争(自然国教説を唱え、ハプスブルク家に対抗)
 ・南ネーデルランド継承戦争
 ・オランダ侵略戦争
 ・ファルツ戦争
 ・スペイン継承戦争(vs オーストリア、イギリス、オランダ)
  → ユトレヒト条約(講和条約)
  ・フェリペ5世(ルイ14世の孫)の即位承認
  ・イギリスの実質的勝利
  スペインから … ジブラルタル、ミノルカ島がイギリスへ
  フランスから … ハドソン湾、ニューファンドランド、アカディアがイギリスへ
○晩年 … 財政難
・侵略戦争と宮廷の浪費
ナントの王令の廃止 … ユグノーが国外流出 → 国内産業の衰退
 
ルイ15世
・財政悪化、政治の乱れ → ルイ16世のときフランス革命
・七年戦争に介入
 

 


-今回の理系ネタ-
 ハドソン湾は、カナダ北東にある面積123万平方kmにおよぶ大きな湾です。この湾は世界の海洋に比べて、海水の塩分濃度が低いことで知られています。
 理由としては以下が挙げられます。
 1.ほとんどの期間、海面が氷で覆われているため余り蒸発しない
 2.地表を通ってきた大量の水が湾に流れ込む
 3.流氷が溶けるたびに、河川からの流入量の3倍の淡水が湾に流れ込む
 4.半閉鎖性の水域である

 
 
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