理系の世界史116:ロシアの動き


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<116>ロシアの動き

(ここまでのロシアの流れ)
リューリクのノヴゴロド国(ノルマン系)
  ↓
キエフ公国(スラヴ系)… ウラディミル1世がギリシア正教に改宗
  ↓
バトゥのキプチャク=ハン国(モンゴル系)
  ↓
モスクワ大公国(スラヴ系)

 

モスクワ大公国
イヴァン3世 … キプチャク=ハン国から自立、ツァーリ(ロシア皇帝の呼称)を自称
イヴァン4世(雷帝) … ツァーリを正式に用いる
 ・シベリアの領有、コサックの首長イェルマークが協力
 
ロマノフ朝の成立
ミハイル=ロマノフ … 新しい王朝をたてる
  ↑
(この間、ステンカ=ラージンの反乱(農民反乱)おきる)
  ↓
ピョートル1世(大帝) … 絶対王政の基礎を確立
西欧化政策 … 西ヨーロッパ諸国を視察
・シベリア経営 … 清(康熙帝)とネルチンスク条約を結び、国教を確定
・北方戦争 … スウェーデン王カール12世を破る
 → バルト海に進出し、新都ペテルブルクを建設
 
エカチェリーナ2世
・啓蒙専制君主 … フランスのヴォルテールと親交
・日本へラクスマン派遣
プガチョフの乱 → 鎮圧後、絶対主義化
ポーランド分割
 ・ポーランド … ヤゲヴォ朝断絶、国力衰退
 下記の3か国によりポーランドを分割、ポーランド消滅
  ・プロイセンのフリードリヒ2世
  ・オーストリアのヨーゼフ2世
  ・ロシアのエカチェリーナ2世
 ← ポーランドのコシューシコが分割に抵抗するが失敗

 
 

-主権国家体制が確立した時代のヨーロッパのまとめ-

-今回の理系ネタ-
 東経60度の経線に沿って連なっているウラル山脈は、2億5000万年前から3億年前にできたとされる古期造山帯で、現存する最古の山脈の一つです。

 
 
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