理系の世界史119:産業革命


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<119>産業革命

18世紀後半の3つの変化
・アメリカ独立
・フランス革命
・産業革命(イギリス)

 
産業革命 … 工場制手工業から工場制機械工業
18世紀のイギリスで起きた ← 3つの要素がそろっていた
1.「元手」があった(資金)… 毛織物工業によるもうけ
2.「売り場」があった(市場)… 植民地争奪戦に勝利 → 海外市場
3.「働き手」がいた(労働力)… 穀物増産のための第二次囲いこみ(議会が法律で合法的に行う) → 失業者の大量発生
 
☆機械の発達
○綿織物工業
ジョン=ケイ(英) … 飛び杼:織り機
ハーグリーヴズ(英) … ジェニー紡績機(多軸紡績機)
アークライト(英) … 水力紡績機
クロンプトン(英) … ミュール紡績機
カートライト(英) … 力織機

綿から糸を紡(つむ)ぐことを「紡績」という

ホイットニー(米) … 綿繰り機
 
○動力
・ニューコメン(英) … 初期の蒸気機関の発明
ワット(英) … 蒸気機関の改良
○製鉄
ダービー父子(英) … コークス製鉄法
○交通機関
スティーヴンソン(英) … 蒸気機関車の改良
  実用化 … ストックトン~ダーリントン間
  営業運転 … マンチェスター~リヴァプール間
フルトン(米) … 蒸気船


-今回の理系ネタ-
 蒸気機関車を発明したのはトレヴィシックというイギリス人です。1804年2月21日、ウェールズのマーサー・ティドビルにあるペナダレン製鉄所で初走行させました。

 
 
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