理系の世界史127:フランス革命6総裁政府7統領政府


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<127>フランス革命6総裁政府7統領政府

― フランス革命は以下の8つの段階に分けるとわかりやすい ―
①ブルボン王政

②国民議会

③立法議会

④国民公会

⑤ジャコバン派独裁

⑥総裁政府<今回はここから>

⑦統領政府<今回はここまで>

⑧第一帝政

 
総裁政府
5人の総裁による話し合いで政治を運営
 → ピンチに素早い対応ができない
バブーフの反乱 … 私有財産の廃止、政府転覆を計画
 第二回対仏大同盟の結成 → 総裁政府は対応できない
 → 民衆の期待はナポレオンに集中

ナポレオンの台頭 … コルシカ島出身
 イタリア遠征 … 第1回対仏大同盟を破る
 エジプト遠征 … イギリスとインドの連絡を断つ目的
 ロゼッタ=ストーンを発見

ブリュメール18日のクーデター … ナポレオンが総裁政府を倒し、統領政府を樹立
 
統領政府 … ナポレオンが第一統領に
○外交
アミアンの和約 … イギリスとの講和(第2回対仏大同盟の崩壊)
○内政
ナポレオン法典の制定“フランスの民法典”
(私有財産の不可侵、法の前の平等など)
・フランス銀行設立
そのまま国民投票により皇帝就任


-今回の理系ネタ-
 コルシカ島ではムール貝の養殖がおこなわれています。ムール貝は二枚貝綱翼形亜綱貧歯類イガイ目イガイ上科の一種です。

 
 
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