理系の世界史128:フランス革命8第一帝政


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<128>フランス革命8第一帝政

― フランス革命は以下の8つの段階に分けるとわかりやすい ―
①ブルボン王政

②国民議会

③立法議会

④国民公会

⑤ジャコバン派独裁

⑥総裁政府

⑦統領政府

⑧第一帝政<今回はここ>

 
第一帝政ナポレオンによる帝政)
○諸国の反応
 ・第3回対仏大同盟結成
○外征
(ナポレオンが勝つのはニュースにならないが、負けるとニュースになる)
トラファルガーの海戦ネルソンの率いるイギリス海軍に大敗
アウステルリッツの戦い(三帝会戦)… ロシア、オーストリア軍を破る
○大陸支配
ライン同盟の結成 … 西南ドイツ諸国をナポレオンの同盟国へ
 → 神聖ローマ帝国の消滅
ティルジット条約 … プロイセンに結ばせた屈辱的条約
 (プロイセンの領土半減 → ワルシャワ大公国などの建設)
○イギリス対策
大陸封鎖令(ベルリン勅令)の発布
 諸国にイギリスとの通商を禁止

☆反ナポレオン運動の展開
 スペインの反乱 … 解放戦争の口火
 プロイセンの改革 … シュタインハルテンベルクが推進
  農奴解放、教育改革、軍制改革
 ・フィヒテ「ドイツ国民に告ぐ」

 
モスクワ遠征 … ロシアの大陸封鎖令破り(イギリスに穀物輸出)に対し、出兵
 → ナポレオンの大敗北

 
ライプチヒの戦いと一度目の退位
 ライプチヒの戦い(ナポレオンの決定的敗北)→ 退位し、エルバ島に流される
 
☆ナポレオンの復活と2度目の退位
エルバ島を脱出し、一時復活、皇帝復位(百日天下)
 → ワーテルローの戦いでウェリントン率いるイギリス軍に敗北
 → セントヘレナ島に流され、死去


-今回の理系ネタ-
 ナポレオンの死因は諸説ありますが、胃癌が原因というのがフランスの公式見解です。

 
 
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