理系の世界史147:列強のアフリカ分割


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<147>列強のアフリカ分割

☆アフリカの植民地化
○列強進出のきっかけ … アフリカ探検
リヴィングストン(英)、スタンリー(米)
ベルリン会議コンゴをめぐる対立をビスマルクが仲介
 ・先占権を認める(早い者勝ち)
 


 

 

 
☆イギリスの進出(アフリカ縦断政策
○エジプト、スーダン
スエズ運河の株式買収 … ディズレーリ内閣
・エジプト占領 … ウラービーの反乱鎮圧後
・スーダン占領 … マフディーの反乱鎮圧後
○南アフリカ
ディズレーリ(首相)→ ジョゼフ=チェンバレン(植民相)→ セシル=ローズ(ケープ植民地首相)の3人による開発
南アフリカ戦争(1899~) … トランスヴァール共和国オレンジ自由国の併合
 
☆フランスの進出(アフリカ横断政策
・アルジェリア占領、チュニジアの保護国化 → ジブチ、マダガスカルとの連絡
ファショダ事件 … イギリスとフランスの衝突 → フランスの譲歩
 ・英仏の接近 … 英仏協商の締結
 (イギリスのエジプト、フランスのモロッコ領有の相互承認)
 
☆ドイツ … カメルーンの領有
 
☆ベルギー … コンゴ領有(レオポルド2世の私有地として)
 
☆イタリア … ソマリランド、エリトリアの獲得(エチオピア領有は失敗)
 
*アフリカの独立国はエチオピアリベリアのみとなる


-今回の理系ネタ-
 エチオピア帝国はクーデターが起きる1974年まで続きました。1974年は、シャルル・ド・ゴール国際空港の開港、インドが初の地下核実験を実施、気象庁のアメダスの開始などがあった年です。

 
 
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