理系の世界史149:アメリカの帝国主義


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<149>アメリカの帝国主義

(南北戦争で植民地競争に出遅れ)
☆19世紀末のアメリカ
 ・資本主義の発達 … 世界一の工業国へ
 ・フロンティアの消滅 → 帝国主義政策
 
マッキンリー大統領(共和党)
アメリカ・スペイン戦争 … キューバのスペインからの独立を支援
 アメリカの勝利 … フィリピン・グアム獲得(パリ条約)、キューバを保護下へ
・太平洋、中国への進出
 ・ハワイ併合
 ・中国へ進出 → 門戸開放宣言(国務長官ジョン=ヘイによる)
 
セオドア=ローズヴェルト大統領(共和党)
革新主義 … 反トラスト法で独占企業の行き過ぎを防止
カリブ海政策
 ・「棍棒外交」と言われる積極外交
 ・パナマ運河着工
 
ウィルソン大統領(民主党)
・反トラスト法強化 … 中・下層に有利な改革
・パナマ運河完成 … 管理権を掌握


-今回の理系ネタ-
 マッキンリー大統領はパン・アメリカン博覧会が開かれている1901年に無政府主義者のレオン・チョルゴッシュによって暗殺されました。
 直接の死因は感染症で、銃撃から8日目でした。
 パン・アメリカン博覧会には新たに開発されたX線検査機が展示されていたのですが、医師はそれを使用することでどのような副作用が生じるかを分からなかったため、体内の弾丸を捜索するのに使用されることはなかったそうです。
 技術の進歩があと一歩早ければと悔やまれます。

 
 
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