理系の世界史156:国際協調の進展


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<156>国際協調の進展

*第一次大戦からの10年間 … 平和に向かう10年

 
 
ワシントン会議 … アメリカ大統領ハーディングの提案
海軍軍縮条約 … 主力艦の保有比率【英:5、米:5、日:3、仏:1.67、伊:1.67】
四ヵ国条約 … 太平洋の現状維持
 (日、米、英、仏)*日英同盟は解消
九ヵ国条約 … 中国の主権尊重、現状維持
 (イギリス、イタリア、ポルトガル、中国、アメリカ、ベルギー、フランス、日本、オランダ)
ワシントン体制 … アジア、太平洋の秩序保持(現状維持、軍縮)
 
 
☆国際協調の進展
ロカルノ条約 … 条約締結の翌年、ドイツが国際連盟加入
 ・ドイツと西欧諸国の現状維持、相互保障
 ・ラインランドの現状維持
不戦条約(ケロッグ=ブリアン協定)
 ・アメリカ国務長官ケロッグ、フランス外相ブリアンの提唱
 ・国際紛争解決手段としての戦争を否定
ロンドン会議 … 補助艦の保有比率【英:10、米:10、日:7】


-今回の理系ネタ-
 不戦条約が結ばれたのは1928年、この年の5月10日にニューヨークで最初のテレビ定期放送が開始されました。

 
 
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