理系の世界史161:枢軸の形成・スペイン内戦


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<161>枢軸の形成・スペイン内戦

☆恐慌後のイタリアの動き
 エチオピア侵攻 → 併合
 
☆枢軸の形成(イタリア・ドイツの接近)
スペイン内戦
・スペイン国内で革命、王政廃止
人民戦線内閣成立(社会主義寄り、反ファシズム)
 ↑フランコ将軍の反乱(旧王党派・地主層の支持)
 
・諸外国の反応
 ・イギリス、フランス … 不干渉
 ・ドイツ、イタリア … フランコを援助
 ・ソ連 義勇軍 … 人民戦線内閣を援助
義勇軍 – ヘミングウェー(米)、オーウェル(英)などの作家たち
→ 結果、フランコの勝利
  ドイツ、イタリアが接近

 
○三国枢軸の形成
ベルリン=ローマ枢軸の形成
日独防共協定の締結
・三国防共協定に拡大
日独伊三国同盟
*日本、ドイツ、イタリアの3ヵ国の同盟関係を三国枢軸という


-今回の理系ネタ-
 ヘミングウェーが『老人と海』でノーベル文学賞を受賞した1954年、ボルンが波動関数の確率解釈の提唱でノーベル物理学賞を、量子力学を化学に応用した先駆者であるポーリングがノーベル化学賞を、ポリオウイルスの試験管内培養で成果を上げたフランクリン=エンダースらがノーベル生理学・医学賞をそれぞれ受賞しました。

 
 
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