理系の世界史162:ナチス=ドイツの侵略と開戦


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<162>ナチス=ドイツの侵略と開戦

☆ドイツの侵略
オーストリア併合
○チェコスロヴァキア圧迫 … ズデーテン地方の割譲を要求
ミュンヘン会談 … 英(ネヴィル=チェンバレン)、仏(ダラディエ)、伊(ムッソリーニ)、独(ヒトラー)
 → 英、仏は宥和政策をとり、ドイツの領土割譲を容認
チェコスロヴァキア解体
 チェコを併合、スロヴァキアを保護国化
独ソ不可侵条約の締結
 狙いをポーランドに定め、今までの敵と手を組む
 
☆第二次世界大戦
○ドイツのポーランド侵攻(ソ連も侵攻、ポーランドを分割)
○英、仏はドイツに宣戦(第二次世界大戦のはじまり)
○ソ連の動き
 ポーランド分割、フィンランドに宣戦、バルト3国併合
○ドイツの優勢 … 電撃戦
・パリ占領 … 南フランスにペタン元帥のヴィシー政府をたてる
 → 降伏を拒否したド=ゴール将軍はロンドンに亡命
 自由フランス政府をたてる
 ・フランス国内でレジスタンス運動(対独抵抗運動)始まる
○イギリス
チャーチル内閣成立 … ドイツ軍の上陸を阻止


-今回の理系ネタ-
 ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦がはじまった1939年は、飯島澄男が生まれた年です。カーボンナノチューブの発見や金超微粒子の構造ゆらぎ現象の発見、電子顕微鏡による構造決定の功績でノーベル物理学賞や化学賞の受賞が有力視されています。

 
 
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