理系の世界史165:清朝の動揺とヨーロッパの進出


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<165>清朝の動揺とヨーロッパの進出

清の後半(アヘン戦争~辛亥革命)を扱っていく。前半はこちらから

☆清の動揺
・乾隆帝(けんりゅうてい)末期 … 白蓮教徒の乱
 
☆イギリスの三角貿易
○清の貿易政策
・貿易港を広州一港に限定、公行(特許商人組合)に貿易を独占させる (片貿易)

○イギリスは自由貿易を要求
マカートニーアマーストを派遣、清の皇帝に要請 → 失敗
○イギリスの対策
・インドでアヘンを生産し、中国に密輸 → 三角貿易が成立


-今回の理系ネタ-
 アヘンは、ケシの実から採取される果汁を乾燥させたもので、いわゆる麻薬です。モルヒネを含むアルカロイド類が麻薬の主成分です。
 現在ではアヘンの94%がアフガニスタンで栽培されているといわれています。

 
 
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