理系の世界史180:インドの植民地化


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<180>インドの植民地化

☆西欧列強のインド進出
大航海時代のインドの状況
・ポルトガル … ゴア
・イギリス … ボンベイ、マドラス、カルカッタ
・フランス … ポンディシェリ、シャンデルナゴル

☆イギリス・フランスの主導権争い(七年戦争の裏戦争)
カーナティック戦争 … 南インドで英・仏が戦争 → イギリスが勝利
プラッシーの戦いクライヴが率いたイギリス軍がフランス軍を破る
 → どちらも勝利したイギリスが主導権を握る
 
☆イギリスのインド征服(点から面へ)
・ベンガル地方支配
マイソール戦争 … 南インドを支配
マラーター戦争 … インド中部のマラーター同盟を征服
シク戦争 … シク教徒を破り、インド西北部を支配

 
☆東インド会社のインド支配
*東インド会社は貿易会社からインド統治機関へ変化した
○インドに対する地税収奪
ザミンダーリー制(北インド)… 地主に土地所有を認め、徴税
ライヤットワーリー制(南インド)… 農民に土地所有を認め、徴税
 → インド農村の困窮
インド大反乱シパーヒーの乱、セポイの乱ともいう)
・東インド会社のインド人傭兵(シパーヒー)が反乱(弾薬包問題から)
・全インドに広がる → イギリスが鎮圧
・ムガル皇帝を流刑 … ムガル帝国滅亡
・東インド会社を解散
 
☆インド帝国の成立
・イギリス本国によるインドの直接統治 … インド帝国の成立
ヴィクトリア女王がインド皇帝を兼ねる


-今回の理系ネタ-
 インド大反乱が起きた1857年、「宇宙旅行の父」といわれた物理学者コンスタンチン=ツィオルコフスキーが生まれました。
 彼は1903年に、人工衛星や宇宙船を示唆する「反作用利用装置による宇宙探検」という論文を発表しました。

 
 
☆感想を教えていただけると嬉しいです☆
—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—