理系の世界史182:戦間期のインド・ガンジーの登場


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<182>戦間期のインド・ガンジーの登場

第一次世界大戦
イギリスは戦後の自治を約束し、インドの人々に戦争に協力してもらう
 
 
☆第一次大戦後の英印関係
・戦後、自治の約束は履行されず、逆にローラット法で弾圧強化
アムリットサル事件
・インド人の抗議集会にイギリス人が発砲 → 反英運動が激化
 
ガンディーの登場
非暴力不服従運動サティヤーグラハ
・自治獲得を目指す
インド国民会議ラホール大会
 ・指導者はネルー
 ・完全な自治(プールナ=スワラージ)を求める
○第2次非暴力不服従運動
 ・塩の行進を実行
 
☆イギリスの対応策(妥協し、なだめる)
英印円卓会議
・ガンディーは協力を拒否
新インド統治法
・イギリスの妥協策 … 一部自治を認める
 (完全な自治は認めない)


-今回の理系ネタ-
 塩の行進が行われた1930年、クライド・トンボーが冥王星を発見しました。

 
 
☆感想を教えていただけると嬉しいです☆
—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—