理系の世界史188:戦後の国際秩序


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<188>戦後の国際秩序

国際連合の成立
○国際連合の成立過程
大西洋会談 … 戦後の国際協調の構想を示す
・ダンバートン=オークス会議 … 国際連合憲章の草案作成
サンフランシスコ会議 … 国際連合憲章の採択 → 国際連合発足
 
国際連合
・目的 … 国際平和の維持、文化・教育の発展、基本的人権の擁護など
・主要機関
 ・総会 … 全加盟国で構成(多数決制)
 ・安全保障理事会 … 強力な権限
  5常任理事国と10非常任理事国からなる
  常任理事国(米,ソ,英,仏,中) … 拒否権をもつ
  軍事制裁が可能
 ・専門機関
  ユネスコ(国連教育科学文化機関)
  国際労働機関
  世界保健機関 など
 
☆アメリカの経済的覇権
○国際経済金融協力体制(ブレトン=ウッズ体制
○ブレトン=ウッズ会議
アメリカドルを基軸通貨とした固定為替相場の確立
国際通貨基金(IMF)、国際復興開発銀行(IBRD)の設立
○関税と貿易に関する一般協定(GATT)
・貿易障害の撤廃を目的
 
☆戦後処理 … 戦争犯罪を追及
ニュルンベルク裁判(ドイツ)
東京裁判(極東国連軍事裁判)(日本)


-今回の理系ネタ-
 国際連合が発足した1945年、公開鍵暗号の発明で知られるマーティン=ヘルマンが生まれました。彼はホイットフィールド=ディフィーらとともに公開鍵暗号を発明しました。

 
 
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