理系の世界史189:冷戦の始まり


こんにちは!
エンジニアの私が唐突に高校の 世界史を学び直したい! と思ったので、世界史を勉強します。学び直すといっても世界史選択ではなかったので、ゼロからスタートですが・・・。
いつでも復習できるし、参考書代わりにもなるし、年表・年代がわからなくてもブログ内検索でサクッと検索できるので、ブログにノートを残しておきたいと思います。
そして、せっかくなので、理系に関することも毎回一つ最後に書きたいと思います。
 
なお、本カテゴリー【理系の世界史】における高校世界史の勉強教材は、YouTubeのHistoria Mundiです。


<189>冷戦の始まり

☆第二次世界大戦の終結 … 冷戦(冷たい戦争)
・アメリカを中心とする資本主義国家たちと、ソ連を中心とする社会主義国家たちの対立
 
*下記の(→)は西側、(←)は東側
☆(→)ヨーロッパ西側諸国
(資本主義陣営)← アメリカの影響下
・イギリス … 労働党のアトリー内閣成立、アイルランド共和国成立
・フランス … 第4共和政の成立 … 不安定
・イタリア … 共和政となる
―――― 鉄のカーテン ――――
☆(←)ヨーロッパ東側諸国
(社会主義陣営)← ソ連の影響下
・ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ユーゴスラヴィア、アルバニア … ソ連型の社会主義を採用
*ユーゴスラヴィアはティトー大統領はソ連に反抗、コミンフォルムから除名

「鉄のカーテン」演説
・イギリスのチャーチルの演説
・東西ヨーロッパの分断を指摘、ソ連の閉鎖性を批判した

 
☆(→)アメリカ側の作戦
トルーマン=ドクトリン
 対ソ封じ込め政策を展開
マーシャル=プラン
 ・アメリカ資本によるヨーロッパの復興
 ・ソ連、東欧諸国は拒否
 
☆(←)ソ連側の作戦
コミンフォルム(共産党情報局)の結成
・社会主義国の結束を図る


-今回の理系ネタ-
 鉄のカーテン演説が行われた1946年、日本で医師国家試験が始まりました。この年のノーブル生理学・医学賞は、「X線照射による突然変異体発生の発見」によりハーマン=ジョーゼフ=マラーに贈られました。

 
 
☆感想を教えていただけると嬉しいです☆
—いつも最後まで読んでいただきありがとうございます—